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【アルコール中毒と手の痺れ】

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アルコール中毒と手の痺れ

アルコール

アルコールは適度に飲む分には体に良いと言われますが、もちろん飲み過ぎは体によくありません。しかし、なかなか止めれないお酒。自分は大丈夫と思っていたり、周りに煽られてどんどん飲んでいると急性アルコール中毒になんてことも…。アルコール中毒と手の痺れの関係について見ていきましょう。

■アルコール中毒と手の痺れの関係

過度のアルコールを摂取すると体内のビタミンが破壊されてしまい、ビタミンの欠乏による末梢神経炎が起こります。そのため手や足が痺れてくるのです。この症状が悪化するとかなりの痛みも伴い始め歩くのも困難になってしまいます。アルコール中毒にはならないまでも大量のお酒を飲んだ日や次の日にアルコールが 体内で分解されて出来た毒物がきっかけで末梢血管が収縮してしまい、血の流れが悪くなり、手の痺れとして現れます。

一番の治療法としてはお酒を止めることです。それが一番なのですが、なかなか止めれないという人は、アルコールの量を減量したりするなどして過度に摂取しないようにしましょう。お酒は飲んでも飲まれるなということです。自分でしかセーブできないと思いますのでお酒に溺れないようにしましょう。

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■急性アルコール中毒とは

そもそも急性アルコール中毒とはどのような状態のことをいうのかというと、実ははっきりとした目安はありません。しかし、泥酔状態や意識がもうろうとしている状態になれば血中アルコール濃度が高くなっているために血圧の低下や呼吸の乱れなどの症状が現れたり、嘔吐物が喉に詰まり窒息するなど、最悪の場合は命の危険性があります。人によってはビールジョッキ半分でフラフラになる人もいればいくらでも飲めるという人もいますが、自分の状態を把握できる状態で止めておかないと、意識がなくなっていたら最悪何が起きてもおかしくありません。

ニュースなどで一気飲みをした若者がその後亡くなってしまったというニュースもあります。そういったニュースを他人事と思わず、アルコールは過剰に摂取すると命の危険が伴うものだということを認識しておかなければいけません。一気飲みなどをしてその場で楽しくても何か起きてからでは遅いので、適度なアルコールを心がけましょう。

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