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【手のしびれの症状】

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手のしびれの症状

例えば正座をしていて足が痺れるというのであれば、すぐに回復するでしょうし問題視するような症状ではありません。手の痺れのほとんどの場合、正座で感じるような激しくピリっとするものとは違い、微弱な電気が走る程度の感じ方だったり、指先を思うように動かせないというような感じ方をすることが多いです。症状が弱いと、あまり気にせず自分に起きている症状に向き合おうとしません。病気の前兆として現れているのであれば、次第にしびれも強いものになったり他の症状が強く出始めるので、注意が必要でしょう。

どのような病気にでも言えることですが、早期発見が治療には大事になってきます。出来るだけ症状の軽い内から治療が出来るに越したことはないでしょう。

手のしびれの原因を見つけると、どういう症状が隠れているのかわかります。主に出やすい症状の部位を右図の赤い部分で示していますので、まずはどこが痺れているのかを確認しましょう。詳しい原因や症状については各病名を参照してください。

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腱鞘炎

■腱鞘炎(けんしょうえん)

手がしびれた時に思い浮かぶのは腱鞘炎という方も多いのではないでしょうか。腱鞘炎という名前や症状がどんなものであるのか知っている方は多いと思います。しかし実は腱鞘炎は手だけではなくいろいろな部分で起こりえる症状なのです。腱鞘炎について詳しく見ていきましょう。
⇒腱鞘炎の症状と原因・治療法

手根管症候群

■手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)

手のしびれが起きる手の病気で代表的なものが手根管症候群と呼ばれるものです。手首の神経が圧迫されることにより手のしびれを起こすものです。手がしびれるようでしたら手根管症候群かもしれません。
⇒手根管症候群の症状と原因・治療法

橈骨神経麻痺

■橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)

橈骨神経とは腕にある大きな神経のひとつでこの橈骨が圧迫されるなどすると指や手首が伸ばしにくくなります。この状態を橈骨神経麻痺と言います。原因は意外と身近なことで起きますので詳しく見ていきましょう。
⇒橈骨神経麻痺の症状と原因・治療法

リウマチ

■関節リウマチ

関節リウマチの場合手のしびれと言うよりも手がこわばっている状態になることが多いです。特に手の指の第2関節や第3関節、手首の関節などに腫れる症状が出てきて次第に指が変形してしまいます。早期治療で進行を遅らせたり、改善させることができますので見ていきましょう。
⇒関節リウマチの症状と原因・治療法

首の痛み

■首の痛みと手の痺れ

一見関係のないように見える首の痛みと手のしびれの関係ですが実は手の神経は脳まで繋がっていますので、その神経経路の間である首に痛みがあると手にも症状が現れることがあります。首の痛みと手のしびれの関係について見ていきましょう。
⇒首の痛みと手の痺れについて

肩こり

■肩こりと手の痺れ

これまた関係のないように見える肩こりと手のしびれの関係ですが、首の痛みと同様に手の神経経路と肩の神経経路は繋がっているため肩こりと手のしびれには関係があるのです。どういった状態で起きるのか見ていきましょう。
⇒肩こりと手の痺れについて

頭痛

■頭痛と手の痺れ

頭痛の症状が現れているときに手のしびれも併発しているようなら危険な場合があります。もちろんそうでない場合もあるのですが、危険な場合は早い段階で病院に行かなければならないこともありますので、詳しく見ていきましょう。
⇒頭痛と手の痺れについて

アル中

■アルコール中毒と痺れ

アルコールは適度に飲む分には百薬の長と呼ばれるくらい良いと言われますがご存知の通り飲み過ぎはむしろ体によくありません。アルコールの飲み過ぎは手のしびれだけでなく手の震えなども起き、アルコール中毒にもなります。
⇒アルコール中毒と手のしびれについて

糖尿病

■糖尿病と手の痺れ

予備軍も含めると日本人の10人に1人の割合で起きるといわれている糖尿病。生活習慣が大きく関わっているのですが、その糖尿病の症状の中に手のしびれがあります。もちろん手が痺れたからといって全てが糖尿病に繋がっているわけではありませんので、どういった症状があるのか詳しく見ていきましょう。
⇒糖尿病と手の痺れについて

このように手の痺れには様々な症状があります。まずはどこが痺れているのか、また痺れと一緒に現れている症状は何なのかを知ることでどのような症状なのかも分かってきますので、自分がどのような状態なのかを把握できるようにしましょう。

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